 |
|
 |
| ファスティングの必要性 |
 |
病気にならず、病気を寄せ付けない体を作り、さらには老若男女を問わず自分が自慢できる健康状態で生活できること、これは杏林予防医学研究所が永遠に追求するテーマです。現代社会は便利さや娯楽を多数生み出した反面、多くの弊害をもたらしていることは言うまでもありません。それらは私たちにとってすべて「ストレス」としてはねかえってくるものです。とりわけ、農薬や食品添加物をはじめ、一昨年から話題の環境ホルモン、そして毛髪分析で体内汚染度が分かる有害ミネラルなどによって、体外はもちろん体内環境が著しく悪化しています。
杏林予防医学研究所は体質改善、そして解毒のプログラムとしての「ファスティング」を推奨してきました。ファスティングを体験され、達成された方は充実感を感じるだけでなく、その後の生活、とくに食生活面で良い自然な変化を経験されています。またいわゆる「ダイエット目的」で利用されることも多いのですが、この場合も減量だけなく、体調面の向上に感激されることがしばしばありました。 |
 |
|
|
 |
■有害物質に囲まれる現代人 |
 |
最近食材の報道で目立つのは、汚染をはじめとする品質の低下です。
・農薬漬けの野菜、ポストハーベスト
・抗生物質だらけの牛肉、豚肉、鶏肉、鶏卵、養殖業
・魚類の水銀、PCB、ダイオキシン汚染
このほかにBSE問題、鳥インフルエンザ、コイヘルペス…
挙げればキリがありません。これらは近代の食文化がもたらした弊害で、私たちは身近に毒を抱え、毒を体に取り込みながら生活しています。 |
| ▲このページの先頭 |
 |
■エネルギーの浪費 |
 |
体内に入ってくる毒は完全に防ぎきれるものではありません。人の体は解毒・排毒機構を備えていますが、蓄積される毒の摂取とともにその機構の働きも低下します。 また現代人は一般的に過食であるか、栄養バランスが悪くビタミンやミネラルの不足した食事を摂っており、吸収と消化に不要なエネルギーを浪費しています。 |
| ▲このページの先頭 |
 |
■悪循環を断ち切る |
 |
一時的にも毒物と離れる期間が必要です。そうすることで解毒や体の修復にエネルギーを向けることができるのです。
その期間こそがファスティングです。 |
| ▲このページの先頭 |
|
 |
 |
| ファスティングの必要性 │ ファスティング10の効果 │ ファスティング Q&A |
 |
 |
 |
Step:2 ファスティングへ戻る |