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スポーツコンディショニング
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遅れている日本のスポーツコンディショニング
スポーツ選手は一般の人々よりもエネルギーや体力の消耗が激しく、すばらしい実力を持っていても、コンディショニングがうまくいかなければ試合で良い成績をあげることはできません。良い例が今年のアテネ五輪で女子マラソンの代表を逃した高橋尚子選手です。実力的には日本はおろか、世界でもトップに位置するランナーであることは誰もが認めるところですがコンディショニングミスで選考レースで良い成績を上げることが出来ませんでした。
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スポーツ選手が必要とするのは一般人の健康レベルではない
スタミナ、スピード、パワーのすべては栄養に直接関係しています。
スポーツ選手には「勝つための食事学」が必要になります。それは常に最高の状態でエネルギーを生産しケガをしにくくなるようにして、たとえケガをしたとしてもすぐに回復するという体作りが必要となるからです。しかしその内容は様々です。競技種目によって特性も違いますし、同一種目であっても、例えば野球ではピッチャーと野手、サッカーではフォワードとゴールキーパーというようにポジションが違えば全く動作内容や専門性が異なるためにコンディショニングも変えなくてはなりません。さらに個人差もあります。
また、シーズン中、シーズンオフ、トレーニング期、そして試合当日に、それぞれ適切な食事が用意されなければなりません。そして「サプリメント」の利用が不可欠になります。
これらがうまくいって初めて、ちょうど精巧に調整されたエンジンを最高の状態で作動出来るように、スポーツ選手も最適な食事を摂ることによって、はじめて最高のプレーをすることができるのです。
山田所長が
宮崎キャンプの読売巨人軍で講演
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